Hoshino Zenについて

「ととのう」を、すべての人に。

同じ道具を使っても、込められた想いが違えば体験は変わります。Hoshino Zenは、ヨガと瞑想を通じて、自分らしいペースで心身をととのえる暮らしを横浜から提案しています。

環境に配慮した素材選び。多様な身体と暮らしに寄り添う設計。地域とのつながり。三つの視点を、毎日の商品選びに落とし込みます。
横浜森永橋の店内でヨガマットと瞑想クッションを選ぶスタッフと来店者
横浜・森永橋から、静かな習慣を。
HISTORY

私たちの歩み

小さな専門店から始まり、使う人の声を聞きながら品ぞろえと活動の幅を広げてきました。

2016

横浜で営業を開始

森永橋の小さな店舗で、ヨガマットと瞑想クッションの相談から始まりました。触って選べることを大切にしています。

2018

エコラインを本格展開

再生素材や天然素材を中心に、長く使えるヨガ用品とヴィーガン対応ウェアの取り扱いを増やしました。

2020

オンラインストアを開設

全国から相談を受けられるよう、サイズ感や硬さを選びやすい商品案内を整えました。店舗と通販の両方で暮らしに合う道具を届けます。

2023

多様性と地域活動を広げる

LGBTQフレンドリーな接客方針を明文化し、ユニセックスウェアの提案を開始。横浜の朝ヨガや地域イベントへの協力も増えました。

OUR TEAM

スタッフ紹介

全員がヨガや瞑想を実践しています。専門用語を並べず、使う場面を聞いてからご案内します。

明るい店内で笑顔を見せるヨガインストラクター資格保有の店長

Sarada 本間

店長・ヨガインストラクター

日本語と英語でご相談いただけます。初心者の方には、床の硬さや持ち運びやすさまで確認して、続けやすい一枚をご提案します。

自然素材の布地を手に取る環境活動家のテキスタイルデザイナー

Minoli Ohira

商品企画・テキスタイルデザイナー

素材の産地と手入れ方法を確かめ、肌に触れる時間が心地よいウェアを企画しています。修理や買い替えの相談も歓迎します。

横浜の公園で参加者に瞑想クッションの使い方を説明するスタッフ

Kawazoe Setoguchi

コミュニティ担当

横浜ヨガコミュニティとの連絡役です。年齢、性別、経験を問わず話しやすい場づくりと、イベント協力を担当しています。

COMMUNITY

地域とともに育むウェルネス

道具を販売するだけで終わらせません。横浜で、体を動かし、食卓を支え、安心して集まれる機会をつくります。

横浜市内の児童養護施設で子どもたちがヨガマットを広げる活動風景

ヨガマットの寄贈活動

横浜市内の児童養護施設へ、体格や用途に合わせたヨガマットを届けています。使い方を伝える時間も大切にしています。

活動レポートを見る
みなとみらいの朝に参加者がヨガを行う屋外イベント

みなとみらい朝ヨガ

地域インストラクターと協力し、朝の公園で行うヨガイベントを定期開催しています。初めての方も動きやすい内容です。

開催予定を確認する
地域のフードバンクで食品を仕分けるスタッフとボランティア

フードバンクへの協力

地元NPOと協働し、対象商品の売上の一部をフードバンクへ届けています。毎月の実績を店頭で報告しています。

協力内容を知る
OUR VALUES

大切にしている価値観

商品ページの情報量だけでは、選ぶ時間の不安は消えません。店頭でもオンラインでも、判断材料をきちんとお伝えします。

誰もが居場所を持てること

性別、年齢、国籍、身体の特徴を理由に選択肢を狭めません。LGBTQフレンドリーなウェア提案と、相談しやすい接客を続けます。

使い続けられるものを選ぶこと

環境配慮素材とヴィーガン対応を確認し、手入れや修理まで含めて長く使える商品を紹介します。買い替えを急がせません。

静かな集中を支えること

色、重さ、肌ざわり、収納性。商品そのものが瞑想へ向かう準備になるよう、日常に置きやすいデザインと機能を見つめます。

店舗や商品で、私たちの想いを感じてください。

横浜・森永橋の実店舗では、スタッフと話しながら道具を選べます。オンラインストアは24時間ご利用いただけます。